鉄筋コンクリート造と鉄骨造建物の防水性能の違い
 防水材の選び方

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防水工事をこれからお考えのお客様にとても重要なお話です

防水工事をこれからお考えのお客様にとても重要なお話です
建物の防水工事をご検討中の方にお伝えしたいことがあります。

今お考えの防水工事に、不安やご不明なところ はありませんか?

大塚 義久
こんにちは、スマイルユウ代表の大塚です。
本日は多くのホームページの中から
弊社ホームページをご覧いただきまして
ありがとうございます。

建物の防水工事において皆様が知りたい情報が、
建物の専門家「一級建築士・大塚」の目線で
解りやすく書いてあります。

多くのホームページを見ているとお気づきになっていると思いますが、
どのサイトも「こんな良い材料を使っています」
「実績があります」「きれいに仕上がります」などの
良いところだけの宣伝の似たような内容ではないでしょうか?

私はそれ以外にも絶対に皆様に知ってほしい内容を
お伝えしたいと思います。
防水工事をお考えの方に大切なお話しです。

何故雨漏りは発生するのか、何故一度雨漏りをした建物は
しっかりとした防水工事をしたはずなのに、
雨漏りが再発生する確率が高いのかなど、
防水工事で絶対に失敗しない為に知って頂きたい情報だからです。

防水専門会社だから安心できるのか?

防水工事は当然防水をメインに行う工事ですが、
防水以外の工事や、防水工事だけでは
対応できない場合などもあります。

現在の防水状態によっては、全面撤去をせずに
脆弱部の補修+カバー工法による防水工事をした方が
長期的なコストや防水の耐久性も良くなるなど、
現在の防水状態をみてベストなご提案をすることが
とても重要なのです。

ときには、新築時の防水工法や納まりに問題がある場合、
メンテナンス防水では新築時とは
全く違う納めを考えた防水工事をすることや、
建物を建てた年代より現在の建築技術が進歩をしていますから、
当時は簡易型の防水のみ施工されていた箇所なども
本体の防水工事と合わせて
現在の技術の施工を行うことで建物の寿命を延ばすことが出来ます。

防水工事だからと防水だけにこだわらず、
経年により傷んだ箇所の修復や端末部分の
笠木や手摺などの納まりも考慮して施工を考える必要があります。

つまり防水専門店では、
防水だけでは対応できない部分があっても
防水のみで工事をしてしまう場合があるから要注意なのです。

建物の状態によっては他の取り合いを考えた施工も検討できるのか?
どちらを選びますか!答えは明確です。
当然、建物にベストな施工の選択肢があった方がいいですよね。

以外にも防水に影響を与えているのは、
防水自体より建物の構造や納まり(造り)が
影響していることが多いからなのです。
建築の専門知識がないと対応できないので注意が必要です。

防水だけに頼った工事で不安はありませんか?

価格だけで考えれば、防水だけの工事の方がお安く済むかもしません。
「他より価格が安いですよ」を売りにしている業者さんは、
本当に建物のことを考えて施工内容の提案をされているでしょうか?
当然、同等の内容であればコストも重要だと思います。

10年15年に一度の防水メンテナンス工事だからこそ、
建物の状態に合わせた施工が必要なのではないでしょうか。
工事をしたいだけの提案なのか、
本当に建物を長期的に維持することを考えての提案なのか。

安い工事をする業者さんはたくさんいると思いますが、
大切な建物の工事を価格だけで決めてしまって良いのでしょうか?
数年後に直したはずの雨漏りが再発したり、
防水表面はまだキレイだが下地や他の部分の景況により
雨漏りが再発したりとか、長期保証をうたい文句に工事を任せたが
保証内容には免責事項が書いてあり、
実際に不具合が出た時には対応してもらえなかった
「無責任工事」なども、良く聞く話です。

では何で判断したらいいの?


防水工事の判断基準とは?

防水のメンテナンスを出来るかどうか

では、どうすれば良いのでしょう。
防水工事を考えるときは、建物全体を考えて
防水メンテナンスをすることが重要なのです。

建物は意外と複雑に造られています。
建てた年代や構造の種類にもさまざまな違いがあり
建物構造を見ても、重量鉄骨構造、軽量鉄骨構造、
鉄筋コンクリート構造、プレキャストコンクリート構造など
建築のプロがしっかりと見れば、
メンテナンスの方法も変わってきます。

大切なことは、
「価格だけにこだわらず建物の状態にあった施工をする」
ことです。

その上で、コストを落とすための工夫を考えていく、
この順番が逆になると費用に対して
見合わない工事になってしまいます。

何故?と思う方もいらっしゃると思いますが、
本来の目的は大切な建物を表面からだけでの判断で
防水工事をするのではなく、傷んでいる箇所や状態を
根本から直すことで、より長期的に安心して
建物を維持することが出来る工事ではないでしょうか。

価格にこだわりすぎるばかりに、
「数年で修復したはずの状態が再発」
となっては元も子もありません。

だから、しっかりとした「総合メンテナンス」が出来るプロが
必要になるのではないでしょうか。
ではそのプロとは「私たちスマイルユウの一人一人」です。

東京都の「一級建築士事務所」登録を持つ会社が
何故、防水工事に特化しているのか?
少し疑問に思われる方もいるのではないでしょうか。

スマイルユウは工事専門の会社だからその専門性を極める為に
「一級建築士事務所」を併設し、さらに東京都の
「防水工事建設業許可」を取得しております。

工事施工が先です。
その為にどこにも負けない
工事のプロでなければならないとの考えです。

防水工事は不安と問題点が多い工事です

極端なお話しですが防水工事を含む建築工事でも、
ある一定の請負金額以下であれば
許可のない業者が工事をしても罰則処分はありませんが、
一定金額限度を超えると建設業法違反となり
罰則刑などの処分を受けることになります。

つまり資格や許可がなくても
誰でも工事をすることが出来てしまうのです。
ちょっと恐いですが本当の話で、意外と多いのも事実です。

行政による罰則が無いからといって
大切な建物を技術も許可も定かでない方に
おまかせしてよいのでしょうか。
わかっていたら頼みたくないでしょう。

現在の防水素材の種類の違いによっては
メンテナンス防水の工法を一から見直し、
旧防水工法との適正を考えなければならない場合などあります。

スマイルユウは防水メンテナンスのプロ

東京都より22種類の建設工事許可書を取得し、
さらに社内に一級建築士、一級施工管理技士、二級建築士、
二級土木施工管理技士、住宅耐震診断士、サイディング診断士が
常駐しており、建物に関するすべての防水メンテナンスの状態に
対応できる体制で望んでおります。
私「一級建築士・大塚」は建物のプロです。

そして「スマイルユウの一人一人」が
私と同じ考えで建物と向き合っております。
これから防水工事をお考えの皆様にこのホームページを通じて
少しでも防水リフォームに関する不安や疑問が解消できれば幸いです。

資格免許01一級建築士 免許証
資格免許02一般耐震技術認定者
登録証
資格免許03一般建設業の許可
について
資格免許04建築士事務所登録
通知書
資格免許05日本木造住宅耐震補強事業者
協同組合組合員証
資格免許061級技術検定合格証明書
資格免許072級技術検定合格証明書

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防水工事セミナー防水工事相談会

最新現場レポート
 

大塚 義久 こんにちは、スマイルユウの大塚です。
屋根、屋上防水をお考えの方にお伝えしたいことがあります。
防水工事を検討していくと、いろいろな不明点や疑問に思うことが出てくると思います。
しかし、どのHPサイトを見ても、「こんなに立派な工事をしています」「施工実績がたくさんあります」「是非、お問い合わせください」など自画自賛の内容ばかりではないでしょうか。
あたりまえかもしれませんが、私はそれ以外にも防水工事をお考えの方に知ってほしいことを、このHPコラムを通じてお伝えしたいと思います。
とても大切なお話ですので、防水工事で失敗しないためにも知っていただきたい情報が満載です。
建築の専門家「一級建築士・大塚」が建物を作る立場からの目線で解りやすい内容となっていますので、すべてをお読みください。そして分かりにくい所があれば、私宛に直接メールでも電話でもご質問ください。
防水工事に関するご不安や疑問の解決になれば、幸いです。

防水工事を価格だけで決めないでください。

改修工事での防水施工は、新築時と防水の施工状況が大幅に違います。
防水の種類を見ても、アスファルト防水、ウレタン防水、シート防水、FRP防水などがあり、その種類ごとの中にもいろいろな工法にと種類が分かれております。
その中から建物の状態を判断し適正な工法を選択する必要があります。
当然価格予算を考えながらにはなりますが、最終的には長期の防水工事への信頼性と安心感が得られない
工法はいくら安く工事ができるからといっても先々のことを考えるとお勧めすることができません。

スマイルユウが基準をする防水工事とは

適正なコストダウンをした価格

従来のゼネコン請負体制のような、下請け・孫請け体制ではなく、自社直施工により中間コストを削除、同様に信頼できる品質もダイレクト管理しております。

建物まるごと丁寧な防水診断

防水診断は、防水部分のみを見て判断することはできません。
防水下地や建物構造体から影響をうける場合もあります。
そのため、診断には
一級建築士(大規模建築の設計と管理ができる資格)、
一級施工管理技士(大規模建築の施工と管理ができる資格) を持った技術者が現地の状態を直接見て診断します。

状態、材質にあったご提案

現在の防水仕様と状態を適正に判断し、建物にあった施工方法を検討します。
お手元に新築時の設計図書があればその資料も拝見し、改修工事後も適正なメンテナンスをすることができ、長期的に安心できる防水工事をご提案します。

こだわり職人による施工

適正な価格、診断、施工方法が確立していても、最後は職人さんの技術に施工品質は影響されます。
スマイルユウでは熟練した防水施工班があります。施工技術は官庁工事の経験を持つ職人グループです。

スマイルユウが基準をする防水工事とは
  • 鉄筋コンクリート造と鉄筋造建物の防水性能の違い
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「絶対失敗しない防水リフォームの見積依頼」
防水リフォームをする前に知るべき適正価格はこれです。

何故、多くに人は防水リフォームに
失敗してしまうのでしょうか?
もう防水リフォームで絶対に失敗してほしくないのです!

代表取締役 大塚義久

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一級建築士 大塚義久が
長年の防水リフォームの経験から
絶対に失敗しない安心できる防水リフォームを
ご提案させて頂きます。

防水リフォームを考えている方にとっては
確実に安心して防水リフォームをすることが
出来るでしょう。

業界30年の一級建築士が提案する
絶対失敗しない防水リフォームで
防水リフォームに関する不安を解消して下さい。

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問合せ方法は、お電話・メールどちらでも結構です。
電話の場合は「ホームページを見たよ」と言って頂ければOKです。
当日中に担当者よりお電話させて頂きます。

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ご自宅を見せて頂く日程の調整

どのような箇所が気になっているか。
今回の防水リフォーム工事の経緯、理由など詳細にお聞きし、
実際にご自宅を見せて頂く現場調査の日程を決めさせて頂きます。

現地調査

直接気になっている箇所などを現地で見ながらお話しを伺いたいので
必ずお客様立ち会いで、ご自宅を見せて頂きます。
正確に建物の大きさや仕上げ材なども確認できますので建物図面があればご準備をお願いします。
その他に気になる箇所を全て点検させて頂きます。

工事点検個所
  • ひび割れ
  • 雨漏り
  • 屋根
  • シーリング
  • 防水
その他に調査すること
  • 建物の大きさ
  • 障害物
  • 近隣状況
  • 道路状況

なども一緒に確認させて頂きます。

お見積書と調査書の提出

詳細な見積書と調査書の内容をわかりやすくご説明します。
とくに使用する材料の特性・性能や価格に近いものを納得頂くまで
詳しくご説明します。

お申込み・ご契約

工事内容、価格、施工体制、使用材料、工事日程など
全てにご納得されましたら「ご契約」となります。
後日、工事担当者を交えての詳細の工事打合せを行います。

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