鉄筋コンクリート造と鉄骨造建物の防水性能の違い
 防水材の選び方

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防水工事でスマイルユウが選ばれている理由

防水工事でスマイルユウが選ばれている理由

こんなご相談を頂きます。

大塚 義久

「建てた建築会社(工務店)に
防水リフォームの相談をしたのですが、、、
何故か工事に消極的で不安を感じるのですが・・・」
なんていう話を良くお客様からお聞きします、何故でしょう?

実は新築時に行う防水施工と
メンテナンスで行う防水施工では、
防水材料も違えば工法も違います。

それに新築時に施工されている防水材と
メンテナンス防水材や工法との相性もあり、
その難しさがわかっているので工事に消極的だったり、
又は現在の状態を招いている原因も
実は新築時の防水施工に欠点がある場合などもあり、
どうしてもその部分を明確にすることが出来ずに、
次の防水メンテナンスを提案することも
消極的であったり対応に困っている場合もあります。



現在の状態はいつごろから発生しているのでしょうか。
本来であれば定期的に簡単な点検や
清掃をして頂くだけで長持ちする状況にも関わらず、
定期点検をする為に見ようとしても
屋上に上がることすら出来ない状況であったり、
メンテナンスをすることを前提とした
工事がされていない場合もたまにお見受けします。

極端な例では、新築引き渡し後数年で雨漏りが発生してしまい、
その後継続的な補修工事を行っているが
完全な改善がなされることなく
手の打ちようがない状態になってしまった
などのお話を伺うことも何度かありました。

また中には、今まで何件ものリフォーム会社に
修理を依頼しても雨漏りが完全に直らず、
多大な時間と労力と費用を費やしてしまい何年もの間、
雨漏りと付き合う長い生活に疲れはて
涙ながらにお話しをされる方もいらっしゃいました。

ちょっと大げさなように聞こえるかもしれませんが、
実際にお客様からお聞きした話でなのです。

スマイルユウでは本来の目的を見失うことなく
正直に防水工事と向き合うことで、
発注者であるお客様の大切な建物を守るという
仕事に真剣に対応させて頂いております。

無駄なお金を使わずに住まいを維持するには
防水リフォームの専門家に
相談するのがポイントになります。

防水専門の施工会社に工事を依頼しないと、、、



防水施工はとても専門性の高い工事だけに、
「どこの会社に頼めば良いのかわからない」
というお話を良くお客様からお聞きします。

その理由として、他の業種に比べて
防水専門の施工会社が少ないのも事実かもしれません。
一般的にはリフォーム工事会社や塗装会社に
相談される場合が多いのではないでしょうか。

しかし、その会社が防水施工の技術があれば良いのですが、
そうでない場合は、防水工事にかかったコストに
見合う効果が出なかったり、または工事そのものが
無駄になってしまう場合もあり、
近年中にさらに再施工をせざるをえない
最悪の事態になってしまう事も考えられます。

そのほとんどは、防水工事に関する技術や
有資格者がいない為に下請業者さん頼りとなり、
自社による調査で適正な状態や仕様を判断することが出来ず、
結局下請け業者さんに丸投げ依頼をしているところに
問題があるようです。

建物の劣化状況を正しく調査診断

適切な防水リフォームをする為には、
建物の状況を正しく把握することが欠かせません。
スマイルユウでは専門知識をもったプロが診断を行います。

屋根やベランダの表面から解ることもありますが、
スマイルユウの防水診断は新築時の工法や
過去のメンテナンス内容まで確認し、
防水下地や建物構造体か受ける場合もあるので、
「一級建築士」「一級施工管理技士」の資格を持った技術者が
状況を確認し建物を総合的に診断します。

また調査診断した結果を防水調査報告書として報告しますので、
記録として残るだけではなく、
後々の建物メンテナンスをしていく上でも重要な資料となります。

一級建築士による施工提案



私どもスマイルユウでは社内に
「一級建築士」 「一級施工管理技士」がおり、
メンテナンス防水の調査や仕様提案を自社で行い、
標準仕様を国土交通省監修の「公共工事標準仕様」とし、
安心できる防水施工へとつなげております。

価格についてももちろん無駄を省いたコストダウンを徹底し、
妥協しない品質防水施工と
将来のメンテナンス性も考慮したご提案をさせて頂きます。

メンテナンス防水の施工方法の判断基準としては、
新築時の施工とは状態が大幅に違う事に注意が必要です。
防水以外の箇所においても
経年による劣化が発生している場合も多く見受けられ、
その状態によっては建物の修復も合わせた防水作業が必要になります。

建物を新築する際は設計士が設計し、
建築士が施工管理をし建物が完成します。
当然、リフォーム工事においても診断や仕様、修復計画、
工事が重要になることは言うまでもありません。
そこには同様の技術や建築士による
判断や施工管理が重要になってきます。

その結果として、長持ちをする安心施工になります。
スマイルユウは建物全体をメンテナンスする技術を有しており、
その中でも特に防水メンテナンスに特化した
「総合リフォーム工事店」及び「一級建築士事務所」であり、
安心できる各種資格を取得しています。

資格免許01一級建築士 免許証
資格免許02一般耐震技術認定者
登録証
資格免許03一般建設業の許可
について
資格免許04建築士事務所登録
通知書
資格免許05日本木造住宅耐震補強事業者
協同組合組合員証
資格免許061級技術検定合格証明書
資格免許072級技術検定合格証明書

とくに建設工事業に関しては、
住宅建築に関するほとんど全ての20種目の建設業の許可をもっています。

※建設業許可(20種目)
土木工事業
建築工事業
大工工事業
左官工事業
とび・土工工事業
石工事業
屋根工事業
タイル・れんが・ブロック工事業
鋼構造物工事業
鉄筋工事業
ほ装工事業
しゅんせつ工事業
板金工事業
ガラス工事業
塗装工事業
防水工事業
内装仕上工事業
熱絶縁工事業
建具工事業
水道設備工事業

最長10年保証で工事後も安心

安心して施工をお任せ頂く為に、
弊社では最長10年の工事保証を行っております。
保証についての詳しい内容は施工担当者が
工事内容、仕様、保証期間などをわかりやすく納得いくまでご説明し、
施工後に保証書をお渡ししています。


保証書


スマイルユウの無料セミナー・相談会
防水工事セミナー防水工事相談会

最新現場レポート
 

大塚 義久 こんにちは、スマイルユウの大塚です。
屋根、屋上防水をお考えの方にお伝えしたいことがあります。
防水工事を検討していくと、いろいろな不明点や疑問に思うことが出てくると思います。
しかし、どのHPサイトを見ても、「こんなに立派な工事をしています」「施工実績がたくさんあります」「是非、お問い合わせください」など自画自賛の内容ばかりではないでしょうか。
あたりまえかもしれませんが、私はそれ以外にも防水工事をお考えの方に知ってほしいことを、このHPコラムを通じてお伝えしたいと思います。
とても大切なお話ですので、防水工事で失敗しないためにも知っていただきたい情報が満載です。
建築の専門家「一級建築士・大塚」が建物を作る立場からの目線で解りやすい内容となっていますので、すべてをお読みください。そして分かりにくい所があれば、私宛に直接メールでも電話でもご質問ください。
防水工事に関するご不安や疑問の解決になれば、幸いです。

防水工事を価格だけで決めないでください。

改修工事での防水施工は、新築時と防水の施工状況が大幅に違います。
防水の種類を見ても、アスファルト防水、ウレタン防水、シート防水、FRP防水などがあり、その種類ごとの中にもいろいろな工法にと種類が分かれております。
その中から建物の状態を判断し適正な工法を選択する必要があります。
当然価格予算を考えながらにはなりますが、最終的には長期の防水工事への信頼性と安心感が得られない
工法はいくら安く工事ができるからといっても先々のことを考えるとお勧めすることができません。

スマイルユウが基準をする防水工事とは

適正なコストダウンをした価格

従来のゼネコン請負体制のような、下請け・孫請け体制ではなく、自社直施工により中間コストを削除、同様に信頼できる品質もダイレクト管理しております。

建物まるごと丁寧な防水診断

防水診断は、防水部分のみを見て判断することはできません。
防水下地や建物構造体から影響をうける場合もあります。
そのため、診断には
一級建築士(大規模建築の設計と管理ができる資格)、
一級施工管理技士(大規模建築の施工と管理ができる資格) を持った技術者が現地の状態を直接見て診断します。

状態、材質にあったご提案

現在の防水仕様と状態を適正に判断し、建物にあった施工方法を検討します。
お手元に新築時の設計図書があればその資料も拝見し、改修工事後も適正なメンテナンスをすることができ、長期的に安心できる防水工事をご提案します。

こだわり職人による施工

適正な価格、診断、施工方法が確立していても、最後は職人さんの技術に施工品質は影響されます。
スマイルユウでは熟練した防水施工班があります。施工技術は官庁工事の経験を持つ職人グループです。

スマイルユウが基準をする防水工事とは
  • 鉄筋コンクリート造と鉄筋造建物の防水性能の違い
  • 防水剤の選び方
  • 改修用ドレンのネタばらし
  • 防水工事のすべてのカラクリ
屋上防水リフォーム

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リフォーム工事をお考えのみなさまへ
「絶対失敗しない防水リフォームの見積依頼」
防水リフォームをする前に知るべき適正価格はこれです。

何故、多くに人は防水リフォームに
失敗してしまうのでしょうか?
もう防水リフォームで絶対に失敗してほしくないのです!

代表取締役 大塚義久

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絶対失敗しない防水リフォーム適正価格の見積依頼です
誰でも安心して防水リフォームをすることが出来る

一級建築士 大塚義久が
長年の防水リフォームの経験から
絶対に失敗しない安心できる防水リフォームを
ご提案させて頂きます。

防水リフォームを考えている方にとっては
確実に安心して防水リフォームをすることが
出来るでしょう。

業界30年の一級建築士が提案する
絶対失敗しない防水リフォームで
防水リフォームに関する不安を解消して下さい。

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お問い合わせの流れ

お電話またはお問い合わせページからお問い合わせ

問合せ方法は、お電話・メールどちらでも結構です。
電話の場合は「ホームページを見たよ」と言って頂ければOKです。
当日中に担当者よりお電話させて頂きます。

メールお問い合わせ

ご自宅を見せて頂く日程の調整

どのような箇所が気になっているか。
今回の防水リフォーム工事の経緯、理由など詳細にお聞きし、
実際にご自宅を見せて頂く現場調査の日程を決めさせて頂きます。

現地調査

直接気になっている箇所などを現地で見ながらお話しを伺いたいので
必ずお客様立ち会いで、ご自宅を見せて頂きます。
正確に建物の大きさや仕上げ材なども確認できますので建物図面があればご準備をお願いします。
その他に気になる箇所を全て点検させて頂きます。

工事点検個所
  • ひび割れ
  • 雨漏り
  • 屋根
  • シーリング
  • 防水
その他に調査すること
  • 建物の大きさ
  • 障害物
  • 近隣状況
  • 道路状況

なども一緒に確認させて頂きます。

お見積書と調査書の提出

詳細な見積書と調査書の内容をわかりやすくご説明します。
とくに使用する材料の特性・性能や価格に近いものを納得頂くまで
詳しくご説明します。

お申込み・ご契約

工事内容、価格、施工体制、使用材料、工事日程など
全てにご納得されましたら「ご契約」となります。
後日、工事担当者を交えての詳細の工事打合せを行います。

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防水工事をこれからお考えのお客様にとても重要なお話です

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建物には屋根防水以外にも雨水の入り口がある

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