鉄筋コンクリート造と鉄骨造建物の防水性能の違い
 防水材の選び方

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初めてのお客様へ

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スマイルユウ代表 大塚義久

はじめまして、スマイルユウ大塚です。
まず始めにこのホームページをご覧になって頂いた事に感謝致します。

このサイトでは、屋根の防水サイトに特化してお客様にご紹介しております。
屋根の防水工事はなかなか目に見えづらいものですので、業者選びがとても重要になってきます。
弊社では、こんな業者は危険!なポイントや屋根防水の価格帯などをお客様に安心していただくためにお伝えしていきたいとおもいます。

防水工事の流れ

この防水工事の流れは実際にスマイルユウがお客様より相談を受けてから、現場での
行動をそのまま説明し、施工手順の一部になります。
施工手順はどの業者もほとんど変わりないように思われがちですが、施工内容の違いにより 出来上がりや品質の確保には大きな違いが現れます。とくに、初めの診断はとても重要になりますので、専門家である有資格者による、しっかりとした診断が大切です。
防水工事はとても専門性が高いのでなかなか、一般の方々には解りにくい部分も多々ありますが極力解りやすく説明をすることを心がけたいと思います。

防水診断

防水診断は防水改修工事をする上で、とても大切なところになります。
建物の専門家である一級建築士及び防水施工の専門家である一級施工管理技士が直接屋上に上って実際の防水状態を適正に診断します。

  1. 1. 現在の状態に至る原因診断
    屋上に上がり、現在の防水状況を判断します
    建物構造や施工記録や設計図書や竣工図面なども保管していれば参考にします。
    • ドレンの状態 → 泥つまりや水はけ状態を確認し、ドレン内部のサビの発生の有無を判断
    • 伸縮目地の状態 → つぶれている場合はその延長の防水部分に影響の出る場合もある)
    • 屋上表面の勾配を確認 → 水溜りあとなどによる判断
    • クラック(ひび割れ)を確認 → 表面的なものか、内部構造からのものか、防水に直接景況がないかなどを確認
    • 防水層の劣化の状態 → 露出防水の場合は判断ができるが、保護コンクリートがある場合は端部や目地部分で判断
    • 納まりの悪い部分の判断 → 建物を建てた時の状態が必ずしもベストな計画とは限らない為 適正な納まりを判断、端末部分や出角、入り隅、ドレン周りなど
  2. 2. 現在の防水工法は素材を判断
    新築時点又は中間での防水リフォーム工事の際の資料があればその資料も参考に。ない場合でも、実際の防水面を直視し判断します。
  3. 3. 対処方法を考査
    この部分がもっとも大切ところです、正しい調査結果に基づき、適正な対処工法を決定します。
    この対処方法を間違えると高額な工事費用を投じて改修工事をしても肝心要な安心できる長期保証施工という結果につながりません。
    『安心できる防水工事』は現場の状態にあった工法を決定することから始まります。
  4. 4. 診断結果の説明と適正な防水仕様
    この部分もとても大切です、私たち工事の専門家だけが解っていても、 注文者であるお客様がしっかりと理解されて工事に反映されることが大切だと思います。
    注文者である一般の方々に解りやすく説明するのも、専門家の大切な仕事です。
    「しっかりやるから、とにかくお任せください」だけでは 本当に納得できる工事なのかは解りません。
    ご理解されるまで何度も現地見て、図を描いたり、施工事例写真を見たり、とことん説明をさせて頂きます。

防水診断書を提出しています。

屋根診断

お見積

お見積は適正なコストダウンした価格にて、防水診断結果と同時に提出します。
内容項目についても、各部位ごとの明細項目に分けてあります。
工事内容と価格を適正に判断することが出来ます。

お見積

ご契約

じっくりとご家族の皆様とお話合いをしていただき、大切な家も守る為の防水工事が任せることが出来ると、ご判断されましたらご契約となります。強引な勧誘や早期決断を誘発することはありません。

ご契約

伸縮目地棒撤去

伸縮目地棒は新築時の防水層の上に保護用コンクリート(70〜80mm程度)があり、その保護コンクリートが 防水層の伸縮(季節の温度差により)による動きの変化を緩衝する為に入れられていますが、改修工事の際には、改修時の防水層を痛めない為にその目地棒を撤去する必要があります。
適正な処理を行うことで、改修露出防水層をひび割れ伸縮などから防ぐことが出来ます。

伸縮目地棒撤去

下地処理(カチオンモルタル塗り)

カチオンモルタルは、通常のポリマーセメントモルタルと比べ、優れた性能を発揮します。 特に接着性、耐摩耗性、曲げ強度等に優れた高性能なモルタルです。
コンクリート表面の凹凸を平らにし、防水層の密着性を高める為に行います 。
コンクリート表面の劣化状態によっては、処理が不要の場合もあります。

下地処理(カチオンモルタル塗り)

バックアップ材取付

バックアップ材とは、目地に設けるシーリング材の3面接着の回避、充填深さの調整、 目地底の形成を目的として、シーリングを施す目地底に設ける副資材のことです。
3面接着をすると何故悪いのか?
3面接着はシーリング剤とコンクリート下地の接着部分のみで伸縮破断をする可能性があり、 2面接着にすることで、下地の伸縮をシーリング巾表面全体で緩衝する為、 表層の防水層への伸縮影響を最小限にすることになります。

バックアップ材取付

シーリング充填

伸縮目地部分にしっかりとしたリーリング材を充填することで、 防水層との密着性と伸縮性を高めて防水層が下地から受ける景況を最小限にし、しいては防水層の伸縮性能をアップすることになります。

シーリング充慎

改修用ドレン設置

この部分も改修防水工事をする上で、とても大切な箇所になります。
初期の防水層の劣化が進み、漏水へと進む原因となる箇所としてドレン周辺が考えられます。
ドレンとは、防水層と雨樋を接続し密着させる部分になり、常に雨が溜まりやすく痛みやすい箇所になります。 その為いくら防水層をしっかり施工しても、 この部分がおろそかな施工をしているとしっかりした防水性能が発揮出来ませんので要注意です。 この改修用ドレンを従来のドレンにカバーすることで、 痛んで漏水の危険性のある部分をバイパス施工し、防水防水性能をアップするとともに、 既存ドレン内部の錆ているジョイント部分からの漏水を防ぐことが出来ます。

改修用ドレン設置

プライマー塗り

防水材との接着力を強化するために、プライマーを塗ります。

プライマー塗り

脱気筒取付

脱気筒とは既存の防水層と改修防水層の間に含まれている水分を逃がす器具です。
水分の逃げ場がないと、気温の上昇により水分が水蒸気となり夏場には防水表面が膨れ上がる現象となります。 膨れた防水表面はやがて伸縮性能がなくなり劣化し防水寿命を縮めることになります。
脱気筒は既存防水膜の膨れ防止に威力を発揮します。

脱気筒取付

補強用クロス

補強用クロスは、出角、入隅、立上り部分など防水層がひずみ伸縮を受けやすい箇所にいれます。
補強クロスを入れることで、防水塗膜の強度を上げ、防水層の劣化防止・防食防水を防ぐために、補強用クロスを貼ります。

補強用クロス

通気緩衝シート

通気緩衝シートを貼ります。通気緩衝シートは絶縁効果を持ち、コンクリートの中にしみこんだ水分を脱気筒へ逃がす為の通り道となります。
コンクリート下地との緩衝をすることで、下地からの伸縮影響を受けにくくしています。
また防水層を風船のようにふくらませるのを防ぐために通気緩衝工法を用います。

通気緩衝シート

ウレタン防水層(主剤)2回塗り

ウレタン防水層を塗ります。
この材料が防水性能を有する主材料となります。
粘性が強いので、コテ塗りにて、平らに均一に塗ることがポイントになります。
2回塗りをすることで、適正な塗膜厚を確保し、耐久性能を高めます。
特に立上り部分は平場塗り材料と粘土を替えて、ダレ防止を行い施工します。

ウレタン防水層(主剤)2回塗り

トップコート塗り

仕上げにトップコートを塗ります。
トップコートは、防水層を保護する為のコーティング材となります。
一般的には、5年ごとの塗り替えが必要になります。
定期的に塗り替えを行うことで、防水層を長期的に保護することが出来ます。

トップコート塗り

完成・引渡し

隅々まで施工状態を確認し工事完了、引渡しになります。

完成・引渡し

防水保証書

アフターサービス

弊社ではアフターメンテナンスもしっかりと行っています。なにかありましたらお気軽にお声かけくださいませ。

アフターサービス
スマイルユウの無料セミナー・相談会
防水工事セミナー防水工事相談会

最新現場レポート
 

大塚 義久 こんにちは、スマイルユウの大塚です。
屋根、屋上防水をお考えの方にお伝えしたいことがあります。
防水工事を検討していくと、いろいろな不明点や疑問に思うことが出てくると思います。
しかし、どのHPサイトを見ても、「こんなに立派な工事をしています」「施工実績がたくさんあります」「是非、お問い合わせください」など自画自賛の内容ばかりではないでしょうか。
あたりまえかもしれませんが、私はそれ以外にも防水工事をお考えの方に知ってほしいことを、このHPコラムを通じてお伝えしたいと思います。
とても大切なお話ですので、防水工事で失敗しないためにも知っていただきたい情報が満載です。
建築の専門家「一級建築士・大塚」が建物を作る立場からの目線で解りやすい内容となっていますので、すべてをお読みください。そして分かりにくい所があれば、私宛に直接メールでも電話でもご質問ください。
防水工事に関するご不安や疑問の解決になれば、幸いです。

防水工事を価格だけで決めないでください。

改修工事での防水施工は、新築時と防水の施工状況が大幅に違います。
防水の種類を見ても、アスファルト防水、ウレタン防水、シート防水、FRP防水などがあり、その種類ごとの中にもいろいろな工法にと種類が分かれております。
その中から建物の状態を判断し適正な工法を選択する必要があります。
当然価格予算を考えながらにはなりますが、最終的には長期の防水工事への信頼性と安心感が得られない
工法はいくら安く工事ができるからといっても先々のことを考えるとお勧めすることができません。

スマイルユウが基準をする防水工事とは

適正なコストダウンをした価格

従来のゼネコン請負体制のような、下請け・孫請け体制ではなく、自社直施工により中間コストを削除、同様に信頼できる品質もダイレクト管理しております。

建物まるごと丁寧な防水診断

防水診断は、防水部分のみを見て判断することはできません。
防水下地や建物構造体から影響をうける場合もあります。
そのため、診断には
一級建築士(大規模建築の設計と管理ができる資格)、
一級施工管理技士(大規模建築の施工と管理ができる資格) を持った技術者が現地の状態を直接見て診断します。

状態、材質にあったご提案

現在の防水仕様と状態を適正に判断し、建物にあった施工方法を検討します。
お手元に新築時の設計図書があればその資料も拝見し、改修工事後も適正なメンテナンスをすることができ、長期的に安心できる防水工事をご提案します。

こだわり職人による施工

適正な価格、診断、施工方法が確立していても、最後は職人さんの技術に施工品質は影響されます。
スマイルユウでは熟練した防水施工班があります。施工技術は官庁工事の経験を持つ職人グループです。

スマイルユウが基準をする防水工事とは
  • 鉄筋コンクリート造と鉄筋造建物の防水性能の違い
  • 防水剤の選び方
  • 改修用ドレンのネタばらし
  • 防水工事のすべてのカラクリ
屋上防水リフォーム

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受付時間:AM9:00〜PM19:00 0120-948-213

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リフォーム工事をお考えのみなさまへ
「絶対失敗しない防水リフォームの見積依頼」
防水リフォームをする前に知るべき適正価格はこれです。

何故、多くに人は防水リフォームに
失敗してしまうのでしょうか?
もう防水リフォームで絶対に失敗してほしくないのです!

代表取締役 大塚義久

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絶対失敗しない防水リフォーム適正価格の見積依頼です
誰でも安心して防水リフォームをすることが出来る

一級建築士 大塚義久が
長年の防水リフォームの経験から
絶対に失敗しない安心できる防水リフォームを
ご提案させて頂きます。

防水リフォームを考えている方にとっては
確実に安心して防水リフォームをすることが
出来るでしょう。

業界30年の一級建築士が提案する
絶対失敗しない防水リフォームで
防水リフォームに関する不安を解消して下さい。

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お問い合わせの流れ

お電話またはお問い合わせページからお問い合わせ

問合せ方法は、お電話・メールどちらでも結構です。
電話の場合は「ホームページを見たよ」と言って頂ければOKです。
当日中に担当者よりお電話させて頂きます。

メールお問い合わせ

ご自宅を見せて頂く日程の調整

どのような箇所が気になっているか。
今回の防水リフォーム工事の経緯、理由など詳細にお聞きし、
実際にご自宅を見せて頂く現場調査の日程を決めさせて頂きます。

現地調査

直接気になっている箇所などを現地で見ながらお話しを伺いたいので
必ずお客様立ち会いで、ご自宅を見せて頂きます。
正確に建物の大きさや仕上げ材なども確認できますので建物図面があればご準備をお願いします。
その他に気になる箇所を全て点検させて頂きます。

工事点検個所
  • ひび割れ
  • 雨漏り
  • 屋根
  • シーリング
  • 防水
その他に調査すること
  • 建物の大きさ
  • 障害物
  • 近隣状況
  • 道路状況

なども一緒に確認させて頂きます。

お見積書と調査書の提出

詳細な見積書と調査書の内容をわかりやすくご説明します。
とくに使用する材料の特性・性能や価格に近いものを納得頂くまで
詳しくご説明します。

お申込み・ご契約

工事内容、価格、施工体制、使用材料、工事日程など
全てにご納得されましたら「ご契約」となります。
後日、工事担当者を交えての詳細の工事打合せを行います。

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